森友哉の経歴や出身学歴は?骨折の原因はマスク投げ捨てで炎上も!

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プロ野球の西武にて活躍する森友哉捕手。

そんな森友哉選手が選手として致命的な右手指の骨折に関して話題になってるようです。

その骨折の原因というのが、4月2日のロッテ戦での交代後にベンチ裏でマスクを投げたことが影響して骨折したといわれており、監督はじめネット上でもその行動に対し炎上する事態に…

そんな森友哉捕手ですが、今回の件で改めてその経歴や出身学歴など気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は『森友哉の経歴や出身学歴は?骨折の原因はマスク投げ捨てで炎上も!』としてご紹介していきたいと思います。

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森友哉の経歴やプロフィールは?

今回マスク投げ捨てにより骨折したといわれる森友哉捕手の経歴やプロフィールについてご紹介したいと思います。

【森友哉プロフィール】

  • 生年月日:1995年8月8日(26歳)
  • 出身:大阪府堺市南区
  • 所属:埼玉西武ライオンズ
  • ポジション:捕手(右投左打)
  • 学歴:御池台小学校→東百舌鳥中学校→大阪桐蔭高校

 

森友哉捕手が野球を始めたのは5歳の時。

庭代台ビクトリーで軟式野球を始め、小学校時代は意外にも投手として活躍されてたそう。

6年生時にすでに実力を見せ始め、オリックスジュニアの捕手兼投手として12球団ジュニアトーナメントで優勝された森友哉捕手。

中学時代には堺ビッグボーイズに所属し、3年生の春に全国大会で準優勝!

また中学時にはアメリカ遠征も経験され、今回春の選抜で優勝したことでも話題になった大阪桐蔭高校に進学します。

以外かもしれませんが、森友哉捕手が捕手のポジションに定着したのは高校2年の時。

現在阪神で活躍してる藤浪晋太郎さんとバッテリーを組み春夏連覇にも貢献しています。

3年時には大阪桐蔭高校の主将としても活躍し、チームに大きく貢献。

そして高校卒業後は、2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから1巡目指名を受けに集団。

この時の契約金や年俸も気になる方もうう以下と思いますが…

  • 契約金:1億円+出来高5000万円
  • 年俸:1300万円(推定)
  • 背番号:「10

 

だったそうで、高校卒業から現在にいたるまで西武ライオンズにてプレーされています。

▼森友哉選手の背番号『10』のユニフォームはファンには欠かせないアイテムですね♪

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西武入団後の森友哉の活躍

森友哉捕手は2014年から西武ライオンズにて活躍されてます。

その経歴についてもご紹介したいと思います。

2014年

森友哉捕手の入団後初の開幕は二軍で迎えましたが、6月に14試合の出場で52打数18安打1本塁打、打率.346を記録し、ファーム月間MVPを受賞しています

この年には、湯上谷竑志さんが1985年に記録して以来29年ぶり高卒新人のプロ入り2打席連続安打を記録。

ルーキーイヤーとなった2014年は一軍としてだと41試合に出場し、打率.275・6本塁打・15打点を記録。

シーズン終了後にはイースタン・リーグの優秀選手賞を受賞した森友哉捕手。

翌年の契約更改では600万円増となる推定年俸1900万円でサインをしたそうです。

2015年

2015年には開幕を一軍で迎えスタメン出場した森友哉捕手。

オールスターゲームのファン投票では全ポジションを通じて指名打者部門で両リーグ最多の536267票を獲得し、早くも人気者に!

ちなみにこ10代の選手が最多得票となったのはオールスター史上初だったそうですよ♪

2015年は指名打者を中心に138試合に出場し、打率.287・17本塁打・68打点を記録。

オフに行われた契約更新では、一気に2100万円増となる推定年俸4000万円で契約更新されています( ゚Д゚)!

この金額は球団2年目の野手としては史上最高額だったそうで入団から間もない中でもしっかり結果を残されてるだけにしっかり評価されたのではないでしょうか?

2016年

2016年も開幕を一軍で迎えた森友哉捕手でしたが、打撃不振から出場選手登録を抹消されてしまいます…

しかし、イースタン・リーグで打率.319を記録して5月に再び一軍復帰を果たすとそこからはまた調子を取り戻し、8月度のスカパー! ドラマティック・サヨナラ賞を受賞されました。

この年は、107試合の出場でしたが、打率.292・10本塁打・46打点を記録。

オフシーズンでの契約更新に500万円増となる推定年俸4500万円で契約を更改した。

2017年・2018年

2017年には骨折の影響で38試合の出場に留まり、初めて契約更新で500万円減となる推定年俸4000万円での契約となった森友哉捕手。

2018年からは本格的に捕手に挑戦し、チーム最多の81試合に出場。

シーズン全体では136試合に出場し、打率.275・16本塁打・80打点・盗塁阻止率.373を記録し、捕手部門で初のベストナインに選出されます。

2017年には一度減額となった年俸も2018年の契約更新では、一気に4000万円増となる推定年俸8000万円で契約になりました。

2019年

2019年には捕手として首位打者に輝き、パ・リーグでは野村克也さん以来54年ぶり2人目、プロ野球史上では4人目となる快挙で、パ・リーグ最優秀選手にも選出されました。

また、2年連続で捕手部門でのベストナインにも選出され、最優秀バッテリー賞も受賞し、一躍西部には欠かせない捕手になった森友哉捕手。

この年の契約更改では一気に億越えとなる1億2000万円増、推定年俸2億円でサインをしました。

2020年・2021年

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制となり、伸び悩みの時期でもあったそう。

オフには4000万円減となる推定年俸1億6000万円で契約を更新となりました。

しかし2021年はその不振から脱却!

3度目となる捕手部門でのベストナインを受賞し、契約更改では5000万円増となる推定年俸2億1000万円でのサイン。

と、ここまでの森友哉捕手の経歴をみてみると輝かしいイメージが多い印象ですが、今回その捕手としてなくてはならないマスクを投げ捨てたことで骨折し、ネット上ではその行動に炎上する事態に…

森友哉捕手の今回の件での影響や今後はどうなるのかネットの声を中心にみてみたいと思います。

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森友哉捕手のマスク投げ捨て骨折事件で今後は?

今回森友哉捕手のマスク投げ捨ては試合後にその悔しさからロッカールームにて捕手として使ってるマスクを投げ捨て右手が骨折したのではといわれています。

こちらに関して、西武ライオンズの監督もこのようにコメントを発表し、その行動について問題を呈しています。

グラウンド外でのケガに怒りを隠せず「今年のチームとして、まず勝つために、優勝するためにチームがひとつになって、いかなる場面でも自分が、何をしなければいけないかをまず1番に考えて、チームのために野球をやるということを伝えて、全員がそうやって戦おうという気持ちになっているときに、試合中のケガはつきものだからしょうがないと思うけど、(交代して)上がってからのロッカーでの出来事だというのであれば、しっかり考え直さないとチームとして許されることではない」と言い放った。

引用元:Yahoo!ニュース

ネット上でも、スポーツ選手としてこの行動は残念。

悔しい気持ちはわかるが、行き過ぎてしまったのでは?との声が多く、残念との声が目立ちました。

森友哉捕手もこれまでの実績を見てもお分かりかと思いますが、常に勝負に真剣であるかたなだけに、納得いかない試合だったのかもしれませんが、そのエネルギーを次の試合にぶつけるなど別の方法があったのかもしれませんね(;^_^A

ただ右人差し指の骨折とのことでそのケガの完治は森友哉捕手のためにも、チームや西武ファンのためにも1日も早く回復されることを願うばかりですね。

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まとめ

今回は『森友哉の経歴や出身学歴は?骨折の原因はマスク投げ捨てで炎上も!』としてご紹介しました。

森友哉捕手の経歴や実績はどれも輝かしいものがおおかっただけに今回の件は残念という方も多かったのではないでしょうか?

今回の件だけをみるとどうしてもそのイメージがついてしまいますが、森友哉捕手の経歴から見ても分かるように野球への情熱が強いからこそつい行き過ぎてしまったのかもしれません。

森友哉捕手の骨折のケガが今は1日も早く回復されることを願うばかりです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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