海部俊樹の経歴や出身学歴まとめ!水玉ネクタイがトレードマークの元首相

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2022年1月9日に逝去された元首相の海部俊樹さん。

水玉のネクタイがトレードマークの海部俊樹元首相ですが、改めてその経歴や出身に学歴など気になり方も多いのではないでしょうか?

また水玉ネクタイにこだわった理由なども気になりますよね!

そこで今回は海部俊樹元首相の経歴や出身、学歴に水玉ネクタイのこだわりなどについてまとめていきたいと思います。

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海部俊樹のプロフィール

海部俊樹(かいふ としき)

引用元:Twitter

生年月日1931年1月2日(享年91歳)
出身地愛知県 名古屋市
出身校東海高等学校
早稲田大学
早稲田大学大学院 ※中退
職業政治家

6人兄弟の長男だった海部俊樹元首相。

実家は祖父が明治時代に創業した「中村写真館」だったそうです。

1957年11月17日に旧岐阜1区の柳原三郎衆議院議員の手伝いをしていた岐阜県美濃市出身の一般女性と結婚されます。

お子さんはテレビプロデューサーやアニメプロデューサーとしても活躍されてる海部正樹さんがいらっしゃいます。

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海部俊樹元首相の経歴

元首相としても日本の政治に尽力された海部俊樹元首相。

その経歴について幼少期から改めて振り返りたいと思います。

  • 1948年 – 旧制東海中学(現・東海中学校・高等学校)卒業。
  • 1951年 – 旧制中央大学専門部法科卒業、法務省に事務官として入省。
  • 1952年 – 河野金昇代議士の秘書をしながら新制早稲田大学第二法学部法律学科3年次に編入学、在学時は雄弁会に所属する(副幹事長に就任)。
  • 1954年 – 早稲田大学第二法学部法律学科卒業、法学士号取得。
  • 1956年 – 早稲田大学大学院法学研究科修士課程中途退学。
  • 1960年11月20日 – 第29回衆議院議員総選挙に全国最年少で当選、以降連続当選16期を数えた。
  • 1966年8月1日 – 労働政務次官(第1次佐藤内閣第3次改造内閣)。
  • 1974年12月9日 – 内閣官房副長官(三木内閣)。
  • 1976年12月24日 – 文部大臣(福田赳夫内閣)。
  • 1985年12月28日 – 文部大臣(第2次中曽根内閣第2次改造内閣)。
  • 1989年8月10日 – 第76代内閣総理大臣。
  • 1990年
    • 2月28日 – 第77代内閣総理大臣。
    • 12月29日 – 第2次海部改造内閣発足。
  • 1991年
    • 10月 – 橋本龍太郎の辞任を受け、大蔵大臣を兼任。
    • 11月 – 内閣総辞職により内閣総理大臣を辞任。
  • 1994年
    • 6月 – 自民党離党。高志会を経て7月に自由改革連合代表。
    • 12月 – 新進党初代党首。
  • 1998年1月 – 新進党分党に伴い無所属(院内会派「無所属の会」)。
  • 1999年1月 – 自由党に入党し、党最高顧問に就任。
  • 2000年4月 – 保守党最高顧問。
  • 2002年12月 – 保守新党最高顧問。
  • 2003年11月 – 保守新党解党に伴い自民党復党。二階派最高顧問に就任。
  • 2009年8月30日 – 第45回衆議院議員総選挙に17回目の当選を目指して出馬するも、民主党の岡本充功に敗れ落選。同日政界引退を表明。
  • 2011年 – 桐花大綬章を受章。名誉愛知県民章を受章。

近年は体調がおもわしくないのでは?との噂もありましたが、特に大きな病気をしたという報道もありませんでしたので、年齢による衰えもあったかとは思いますが、元気に過ごされてたのではないでしょうか?

政治家としての才能は賛否が分かれていた海部俊樹元首相ですが、持ち前の清廉さは政界屈指と言えるでしょう。

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海部俊樹は水玉ネクタイがトレードマーク

次は海部俊樹さんのトレードマークといえば「水玉ネクタイ」ですよね!

政治家にとってスーツやネクタイは一種のユニフォームといえる存在ですが、中でも海部俊樹さんは身に付けていた水玉ネクタイが注目を集めていました。

やはり皆さん今回の訃報を受けて、政治家としての海部俊樹元首相というより、水玉ネクタイの海部俊樹さんという印象が強いようです。

実は海部俊樹元首相の水玉ネクタイですが、当初は計算したものではなかったそうです( ゚Д゚)!

海部俊樹元首相は三木武夫内閣で官房副長官をしていた時に国鉄(現・JR)のストライキ権奪還ストライキ問題を担当していました。

その多忙さから同じ水玉ネクタイを着用してテレビに出演したことで海部俊樹元首相の水玉ネクタイが話題になりました。

この水玉ネクタイが視聴者からの反響が想像以上に大きかったことで海部俊樹元首相は水玉ネクタイをトレードマークにすることを決めその後はずっと水玉ネクタイを貫いたそうです(^▽^)/

そんな海部俊樹元首相の水玉ネクタイへのこだわりはとても強く、広島と長崎の平和記念式典や昭和天皇の大喪の礼にも”黒地に黒の水玉模様のネクタイ”を身に着けたことも(;^_^A

もっとも、慰霊祭や葬儀の場合は黒のネクタイでも良いと思いますが、一度決めたので真面目に着用し続けるというのも海部俊樹元首相らしいですよね。

若い世代にはあまり印象が少なかったかもしれませんが、元首相として政治家としての活動を水玉ネクタイとともに貫いた海部俊樹元首相。

改めて今回海部俊樹元首相のご冥福をお祈りいたします。

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まとめ

今回は海部俊樹元首相の経歴や出身に学歴、水玉ネクタイのエピソードについてもまとめてみました。

そのこだわりは水玉ネクタイだけでなく政治家としても感じることができた海部俊樹元首相。

そのご冥福を改めてお祈りいたします。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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