古谷三敏のダメおやじが放送禁止の理由がヤバい!実在モデルもいた!

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2021年12月13日に亡くなられた漫画家の古谷三敏さん。

古谷三敏さんといえば漫画「ダメおやじ」が大ヒットした漫画家さんとしても知られてますよね!

そんな古谷三敏さんの大ヒットしたダメおやじですが、実は放送禁止になるほどのヤバい事情があったそうです!!

そしてこのダメおやじには実在モデルもいたんだとか!

そこで今回は古谷三敏さんさんの大ヒットした漫画、ダメおやじが放送禁止になった理由や実在モデルについてまとめていきたいと思います!

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古谷三敏のダメおやじが放送事故になった理由

究極の家庭内暴力アニメともいわれた「ダメおやじ」。

もともとの原作は「少年サンデー」で連載されていた同名の漫画でした。

この漫画からアニメ化されたわけですが、今では考えられないような凄まじい家庭内暴力オンパレードの漫画としても知られてます( ゚Д゚)!

現代では絶対に放送できない(笑)、漫画だったのですが、古谷三敏さんの中で一番の代表作となったのがこのダメおやじです。

この古谷三敏さんの代表作、ダメおやじの放送禁止になった理由として言われてるのがこちらです!

・全員がダメおやじにDV
主人公のダメおやじ(雨野ダメ助)は、凶悪な妻のオニババ、凶悪な女子大生の娘、凶悪な息子の4人家族。

全員がダメおやじにDVをするという衝撃的な内容( ゚Д゚)!

特に妻のオニババは凶悪で、あまりにも稼ぎが少ないダメおやじに怒りが爆発し、泥棒や引ったくりをさせようとするシーンも…!!

・顔面や頭部を蹴りまくり
何よりひどいのは、先ほども紹介しましたが、家族ぐるみでダメおやじに肉体的な暴力をふるうシーンなのではないでしょうか?

アニメとはいえ、顔面や頭部を蹴りまくり、拳で殴ったりビンタをし、さらに針を刺したり、熱湯をかけたり、こん棒でぶん殴るなどのシーンもあったこのダメおやじ作品。

言葉だけで聞くとアニメも漫画も恐ろしいシーンを想像しちゃいますが、絵がコミカルに描かれているせいか、大きな問題にはならなかったそうです(;^_^A

ちなみに、ダメおやじが妻のオニババに反撃し、ビール瓶で頭を砕こうとするシーンもありました。

ときおりダメおやじも反撃に出ようとしますが、最終的にはダメおやじがボコボコにされて終わってしまいます(笑)

ここまで聞くと「こんな家庭になってはいけないよ」という反面教師的な家庭像ともいえるこの作品。

そんなメッセージ性が伝わってなのか?幼いお子さんが見るというよりも大人から人気があったダメおやじ。

またダメおやじは時代と共に内容も大きく変わりました。アニメでは描かれてませんが、漫画では最後素晴らしい仲間たちと大団円、という良い意味で奇異な漫画として最終回を迎えてます。

古谷三敏さんもこのダメおやじを通して、見る側に本当に大切なことを受け取ってもらいたかったのかもしれませんね(^▽^)

ダメおやじの実在モデルは誰?

古谷三敏さん原作のダメおやじの漫画には原作モデルがいたと古谷三敏さんご本人がインタビューにて話されてました。

フジオプロのみんなで酒を飲みに行ってお金を払うときに、いつもちょうどトイレに入ったり眠っていたりして払わない人がいた。「あいつって汚いよな」という話になって、じゃあこれからあいつのことを「およばれおじさん」って言おうと赤塚先生が言って(笑)。スタッフの中で重要な人だったから、面と向かっては言えなかったんだけど。その人がもとになって、そういうせこいやつを主人公にしようということになった。

引用元:hbol.jp/138118/3/

この仲間のエピソードから生まれたダメおやじ。

実名は明かされませんでしたが、なかなかの曲者だったのかもしれませんね(笑)

ダメおやじの漫画にネットの評判は?

今回古谷三敏さんが亡くなられて、改めて注目されてる「ダメおやじ」

ネットではどのような反応なのでしょうか?

物心ついた時から知ってた漫画だったという方や、あのイラストが好きだったという方まで多くの方がダメおやじの漫画を改めて思い出し、古谷三敏さんの訃報を悲しまれておりました。

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古谷三敏プロフィール

古谷 三敏(ふるや みつとし)

引用元:毎日新聞

1936年8月11日(85歳)

満州の奉天生まれ、茨城県鹿島郡神栖市出身

代表作:ダメおやじ、手っちゃん、レモンハート

ダメおやじをはじめ様々な作品で愛された漫画家、古谷三敏さん。

改めてそのご冥福をお祈りいたします。

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まとめ

今回は古谷三敏さんの訃報を受け代表作ダメおやじが放送禁止になったエピソードやモデルとなった人物についてなどまとめてみました。

ダメおやじは一見過激な漫画だったかもしれませんが、その裏には様々な大切なことを私たちに教えてくれたのかもしれませんね。

古谷三敏さんのご冥福を改めてお祈りいたします。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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