富士通の不祥事は優勝旗紛失だけじゃない!過去にもあった炎上騒動!

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2022年に開催される全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)での優勝旗を紛失したとして富士通うが話題になってますね。

今回の件では次回大会に向けて日本実業団陸上競技連合への返還の準備を11月下旬に始めたところ、所在が分からなくなってしまったとしてネットでは炎上しています。

そんな富士通ですが今回の不祥事だけでなく過去にも炎上していたことが…

会社トラブルで一番かわいそうなのは富士通に所属してる実業団の選手たちですよね。

そこで今回は富士通の不祥事は過去にもあった!

ニューイヤー駅伝だけでない不祥事で炎上した内容とは?ということについてまとめていきたと思います!

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富士通不正アクセスでの情報漏洩

2021年8月とわりと直近にあったこの不祥事。

官公庁や企業で幅広く使われている富士通の情報共有ソフトが不正アクセスを受け、内閣官房などの情報が流出した問題で、話題になりました。

富士通といえばITのイメージの方も多いですよね!

この不正アクセスによる情報漏洩の不祥事で、情報が漏えいした顧客の数は、合わせて129件ほどあったそうです。

流出したのは、顧客のシステムに関する情報やプロジェクトの運営に関する資料などで、顧客の氏名やメールアドレスなどの個人情報も含まれていたとしています。

ただ会社では、情報が悪用されるなどの被害は確認されていないとしていますがネットでは炎上…(;^_^A

この時もなぜ起きたのか原因は不明などとのことで、責任の所在が不明なところは今回のニューイヤー駅伝に通ずるものがありますよね(;^_^A

会社によりますと、第三者が正規のIDとパスワードを使って不正にアクセスしていたということで、外部の有識者による検証委員会を設けて、原因や会社の対応について調査していくとのことで報道がありました。

そこからわずか3か月後に再びこのような不祥事が起きるとは…

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ニューイヤー駅伝優勝旗紛失

今回ネットで大炎上してるのは2022年開催に向けてのニューイヤー駅伝優勝旗紛失のことですよね(;^_^A

ニューイヤー駅伝は2022年1月1日に開催される駅伝で毎年駅伝ファンにとっては1年のスタートとなる楽しみのひとつですよね!

有名選手も多く出場し、箱根駅伝で活躍された選手たちも卒業後に実業団入りして出場するだけに今回の一件はありえない!という声がとても多かったです。

ニューイヤー駅伝での優勝旗は毎年の優勝チームの名が刻まれるものでずっと語り継がれてます。

今回の騒動で問題になったのはその取扱い方だったようです。

盗難・紛失・誤廃棄など様々言われてますが、2mほどあり箱に入ってる優勝旗で小さいわけでもなく、なくすといったことや誤って捨てるということは故意的でないと考えにくいですよね(;^_^A

保管方法の雑さや、歴史ある旗の重みを軽率にみてしまったことが原因なのかもしれません。

優勝旗が見つからなかった場合どうなる?

もし今回優勝旗が見つからなかった場合、また新しく作り直すということになりますよね。

しかし時期的にあと2週間ということもあり、新しい優勝旗作成にしても時間が間に合わないのでは?と心配する声も。

今回で66回の歴史をもつニューイヤー駅伝。

富士通が起こしてしまった今回の不祥事でこれまで精一杯頑張ってきた選手たちのイメージや会社全体に対してのイメージが落ちてしまうのは避けられないかもしれません。

当日までに見つかることを願うばかりですね!!

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まとめ

今回は富士通の不祥事は過去にもあったとして調査してみました。

今回のニューイヤー駅伝での優勝旗紛失はあってはならないことで、多くの駅伝ファンをがっかりさせてしまったのではないでしょうか?

しかし選手たちには罪はなく当日までにニューイヤー駅伝の優勝旗が見つかることをねがうばかりですね( ノД`)シクシク…

2022年のニューイヤー駅伝が無事いい形で終わることを願うばかりです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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