エアコン20度は寒いし温まらない?一工夫で体感温度5度アップ!

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2022年3月21日現在、電力不足による節電の呼びかけに日本中で話題になってますね。

電力不足から政府が国民に呼びかけてることの一つとして『エアコンの暖房を20度に推奨』というものがありますが、実際にエアコンを20度設定にした方からは『寒い』との声が…

また今回の節電のタイミングが関東など雪予報の為なおさら寒く、本来なら暖房をつけたいという方も多いかと思います。

しかしエアコン20度だと寒く、それならば節電の為にもエアコンを切ってしまった方もいるかと思いますがなおさら寒くて悩むところですよね…

そんなエアコン20度は寒いという方のために今回まとめたのは…

『エアコン20度は寒いし温まらない?一工夫で体感温度5度アップ!』としてご紹介していきたいと思います。

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エアコン20度は寒い!?基本のエアコン設定は?

今回政府が推奨してるエアコン20度設定ですが、このエアコン20度設定だと寒いという声が多く上がってるようです。

エアコン20度設定が寒いという方のために、まずはエアコンで暖房を使用する際の基本設定についてご紹介しますのでまだの方はここからお試ししてみてくださいね!

【エアコン暖房をかける際のチェックポイント】

  • 風向は下向き設定
  • 運転モードは自動運転を選択

 

エアコン暖房で20度設定する際にまずはこの2つの設定になってるか確認してくださいね!

この二つのエアコン暖房設定の理由についてですがそれぞれ説明していきますね!

エアコン暖房基本設定①:風向を下向きにする理由

エアコン暖房20度設定で風向を下向きにする理由としては、冷たい空気は下に溜まりやすく暖かい空気は上に溜まりやすいことから暖房では風向を下向きにするのがおススメです。

しかし、エアコンから少し離れると、暖かい空気は上にいってしまうためエアコンから離れた部屋の場所だと下の空気は冷たくなってしまいます…

そんなときにおすすめなのが『サーキュレーター』です。

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サーキュレーターとは部屋の空気を満遍なく循環してくれる扇風機のようなものです。

扇風機とちがうのは冷風がでるわけではなく、あくまでも空気を循環させるものだというところですね♪

今回のように突然の電力不足による節電などでは持ってない方も多いかと思いますのでその際は無理に購入しなくても大丈夫です(^_-)-☆

ただ、サーキュレーターをエアコンから離れた部屋の端に置いておくことで、暖房のあたたかな空気を満遍なく届けてくれたり、夏場の熱い時など冷房の時にも活躍するのでお勧めですよ!

気になるサーキュレーターの消費電力や電気代ですが、1時間当たり最大消費量で約21Wで電気代は0.5円ほどだそうです。

ちなみに暖房20℃の電気代は1時間当たり平均16円で最小消費電力量で平均100Wとのこと。

なので暖房温度を20度にしてサーキュレーターで併用することで暖房温度を上げず、体感温度もこれまでより暖かくなるなら試す価値ありそうですよね!

エアコン暖房基本設定②:自動運転

続いてのエアコン暖房基本設定で自動運転にするのがおススメの理由としては、自動運転にした方が電気代が安くなることが多いからです。

エアコンの自動運転というと電気代がかかりそうな印象をお持ちの方もいるかもしれません(;^_^A

しかし、エアコンの特徴として室内の温度を設定温度にする間は多くの電力消費になりますが、設定温度に達した後はほとんど電力を消費しません。

このことから、早く設定温度まで上げれば電気代は安く済むわけです。

特に暖房温度20度の場合なら日ごろの設定温度よりも低いご家庭が多いかと思います(^▽^)/

また最近は省エネや節電など推奨してるエアコンも多く出てるのでより電気代節約しつつ早く20度に設定できるのでお勧めですよ!

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自動運転モードにすると、基本的に室温が設定温度になるまでは強風後は微風になるので、最も電気代を抑えられる効率的な運転と言えます。

しかし、これら二つの設定をしたとしても『エアコン20度は寒い』『暖かくない』と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

上記の設定をしてもエアコン20度が寒いし暖かくないと感じる理由には下記の理由も当てはまるかチェックしてみてくださいね。

  • 窓から熱が外に逃げてしまってる
  • 本来10畳なのに6畳用のエアコンを使ってる
  • エアコンが長年使ってるもので機能が上手く働いてない

 

もしかして当てはまるかも…!という方もいるかもしれませんね。

では具体的にそれぞれの対策などを見ていきたいと思います。

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エアコン暖房が効かず暖かくない原因と対策

先ほどご紹介した理由についてそれぞれの原因と対策を見ていきたいと思います。

暖房の熱が窓から逃げて暖かくない

エアコンで暖房をかけても暖かくないし、20度設定で下向きの風向や自動運転にしてるのになぜ…

と感じる方の原因として窓から暖房の熱が逃げてしまってる可能性も考えられます。

えっ?!窓開けてないのに?と感じた方もいるかもしれませんが、もし窓に結露が出てる場合は熱が逃げてる証拠です。

というのも、暖かい空気ほど空気中の水分量は多くなり、この暖かい空気が外気で冷えた窓に触れ冷やされると、空気中に含めなくなった水分は窓に付着し、結露になるからです。

ではこの暖房の熱が逃げない対策としては、窓を断熱することが効果的です。

具体的な方法としては…

  • 断熱カーテン
  • 断熱ボードを立てかける
  • 断熱シートやフィルムを窓に貼る

 

ことが有効的のようです!

カーテンの場合ですが、すべての部屋を断熱にすると出費などもかなりかさむかと思いますので、メインで使用する部屋は断熱カーテンにしたり、その他の部屋は断熱じゃなくても厚い生地のカーテンにすることで、それなりに断熱効果があるとのこと。

>>省エネ節電カーテン カーテン くれない 「K-wave-D-plain」40色 遮光カーテン

また断熱ボードですと、大体60㎝×20㎝くらいの大きさの板で、窓の下部分に立てかけて使います。
>>窓際あったかボード ワイド

これだとサイズ的に下だけでいいの?と感じるかもしれませんが、エアコンの暖房の暖かい空気は上にいき、冷たい空気は下に行くので、下部分だけ断熱するだけでも体感温度はちがってくそうですよ。

それでも暖かくなく寒いと感じる場合には窓を断熱シートや断熱フィルムで覆う方法もありますが、やり方を間違えると窓が割れることもあるそうなのでよく説明書を読むなどしてご注意くださいね。

また暖房などするとどうしてもお部屋が乾燥しやすくなるので、お部屋に洗濯物を干す、加湿器をつかうなどして乾燥対策にも気を付けるといいと思います!

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まとめ

今回は『エアコン20度は寒いし温まらない?一工夫で体感温度5度アップ!』としてご紹介しました。

エアコン20度が寒いし暖かくないという対策に対してぜひ今回ご紹介した方法などお試ししてみてくださいね!

電力不足だけでなく日ごろからほんの少し意識するだけで節電にもなるので少しでもお役に立てましたら幸いです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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